「同じ教室内でのある女子グループからのいじめ」

poohsan様
不登校の期間:中学生の半年
不登校の理由:同じ教室内でのある女子グループからのいじめ
学校行きたくなかった理由は同じ教室内でのある女子グループからのいじめでした。
なので私からすると学校というより教室に入りたくない、同じ教室の人に会うの嫌でした。
学校には「さわやか相談室」とういのがありそこには何かしらの悩みを抱えた人が相談したり、何らかの理由で不登校になった子ども達が通う場所でもありました。
しかし当時中学校ということもあり、そこに通うと受験の内申点を心配した母がそこに通うのは反対。
でも私にとっては教室に通うことはどうしても苦痛でした。
先生がいじめの対象者に聞き取りしたらしいですが一人は認めたものの別の人は認めていなかったので解決していなかったからです。
そこで、担任の先生と相談員の先生が教室に通えるようになるまで不登校児が通っている教室のさわやか相談室ではなくて空いている教室で一人で自学してはいかがですか?という提案でした。
母は渋々了承した感じでした。
そして、その空き教室が私の当時の居場所になったのです。
基本、自分以外誰もいません。基本登校したらその教室で1日中、一人で勉強していました。
そこでの活動での良かったことは先生以外誰にも会わなくていいことです。
誰にも会わなければ悪口を言われる事がありません。
傷つくことがありません。
そこに通うことになってから私は人間関係に関する不安や心配を軽減することが出来ました。
当時の私にとって「無理して教室行かなくていい」と居場所を見つけることが出来ましたまた専科の先生によっては心配して様子を見に来てくださり、空き時間に個別で勉強も見てもらうことも出来ました。
ただ不安だったことはやはり学校へ来ていても皆と同じ授業を受けていない為、その分勉強も身につかず遅れてしまいテストが受けれないので内申点がつかず高校受験でどうなるかが不安でした。
母も受験も「絶対に一般受験を受けて公立へ行って欲しい」ということもあり、よく「いつから教室行くの?」や「いつまでそこにいるの?」などよく聞いてきました。
それを言われる度にまた違うストレスもありました。
私も今子を持つ同じ母として今なら母の気持ちも分かります。
でもいじめも辛かったけど、私としては家族の理解も少ない事も苦しかったです。
欲を言えばもっと気持ちを分かって欲しかったと。
結局、私が教室へ通えなくなってから教室へ通えるまでの在籍期間は半年ぐらいでした。
半年後、クラス替えのタイミングで私はまた通常通りに教室へ通え始めました。
我が子もたまに人間関係や担任の先生の事で「学校へ行きたくない」と言うことがあります。
どこか子どもが安心できる居場所を作ってあげたいです

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